歯科助手

資格で有利に!歯科助手の試験にはこんなものがある!

「歯科助手になりたい」という方は年々増加傾向にあります。そもそも、景気の動向に左右されにくく、特定の資格が必要ない歯科助手の仕事は、未経験でも十分に転職や就職が可能であり、また一般事務に比べても給料面の条件も良いなどのメリットがあるのです。

さて先ほど、歯科助手に関しては特定の資格はないとしましたが、これはあくまでも歯科助手に関する国家資格が存在しないということ意味します。つまり、民間の資格であれば歯科助手の資格試験が存在するということになります。歯科助手の資格に関しては、いくつかの民間資格が存在します。

例えば、「歯科助手検定試験」と呼ばれる私権があります。これは3級から1級までの3段階があり、年間で5回の試験が行われています。3級に関しては歯科診療の概要から補助に関しての知識を問うもので、7割程度の正解率で合格することが出来ます。その後、2級、1級とランクが上がるにつれて、その難易度もアップしています。特に1級ともなれば、歯科診療の補助に関しての知識だけでなく、解剖学や生理学、口腔衛生、薬学、歯科臨床など、歯科に関する専門的な知識も問われる上に、正解率も8割を超えなければ合格できないなど、その難易度はきわめて高いものになっています。

確かに歯科助手には国家資格は存在しませんし、資格がなくとも、十分に就職や転職は可能です。しかし、民間の資格であっても、歯科助手の資格を取得することで、就職や転職がより有利になるのは間違いありません。歯科助手を目指す方は、ぜひ歯科助手試験を受験してみることも検討してみてはいかがでしょうか。


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