歯科助手

就職に有利になる!歯科助手には民間の資格が存在する

パラパラと求人情報誌を見ていたら、歯科助手の仕事を見つけた…そんな経験をされたことのある方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、良く勘違いされがちなのは、歯科助手の仕事をするにあたって、資格が必要であるということです。歯科医や歯科衛生士に資格が必要であるのと同じように、歯科助手にも資格が必要…これは大きな間違いであり、歯科助手に該当するような国家資格は存在しません。

つまり、歯科助手は今すぐにでも、そして誰にでもすぐに始めることが出来る仕事なのです。あなたが歯科助手だといえば、すぐに肩書きにすることは可能です。

しかし、実際の歯科助手の仕事内容を見てみると、もちろん受付や会計、電話応対といった一般事務の仕事のみを行うケースもありますが、歯科医や歯科衛生士のサポートを行うなど、より専門的な知識が必要な仕事を行う場合もあるのです。

こういった専門的な知識を修得していることを証明するために、日本歯科医師会など民間の団体が歯科助手の資格を認定している制度を設けています。例えば、日本歯科医師会が行っている歯科助手資格について見てみると、乙種第一では診察室内での業務に関しての講習を52時間にわたって受講します。乙種第二では事務的な仕事に関しての講習を40時間にわたって受講します。さらに高度な知識を修得する甲種の講習も400時間にわたって行われています。特に試験はなく、講習を受講し、修了認定証をもらうことで資格取得となり、歯科助手の仕事探しでも、実際に働くことになった場合の給料でも、より有利にすることが期待できます。


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