歯科助手

ちょっと質問!歯科助手もマスクを着用しなくちゃいけないの?

歯科助手と一言で言っても、その仕事内容は様々です。もちろん、勤務する歯科によっても仕事内容は大きく変わってくるのですが、一般的には受付、会計、そして視界や歯科衛生士のサポートの3点です。歯科の受付や会計といえば、治療費の請求やカルテの作成、診察券の作成や保険証の確認、次回の予約の受付から、電話応対など、その仕事内容は多岐に渡っていますが、一般的な事務といっても過言ではありません。

しかし、歯科医や歯科衛生士のサポートをするというケースもあります。例えば、治療に使う器具を洗浄したり、準備したり、管理したりするという仕事もあります。またレントゲンを撮影するに当たっての準備を行う場合もあります。つまり、治療という側面においても、患者と間接的に関わることもあるのです。

そのため、歯科助手であっても、病院内ではマスクの着用を義務付けている歯科は多いのです。歯科助手はあくまでも事務…そのようなイメージもあるかもしれませんが、歯科に勤務している以上は、スタッフの1人であるという認識の元、マスクを着用しなければなりません。歯科医や歯科衛生士の場合は、患者さんに自分の息やつばが飛ばないような配慮のためにマスクが必要ですが、歯科助手に関しても清潔感を保つとともに、病院内で風邪などの感染を防ぐためにも、マスクの着用が必要なのです。歯科助手といえども、その歯科のスタッフとしての責任でもあります。もし歯科助手として勤務することになれば、マスクの着用を心がけましょう。


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