歯科助手

求人に応募する前に!歯科助手の仕事内容ってどんなもの?

歯科助手と聞くと、歯科医に付き添って必要な薬品や器材を手渡すなど、歯科医のサポートをするというイメージがあるかもしれません。しかし、実際のところ、歯科助手とは歯科におけるあらゆる事務仕事を行っていくのが仕事内容においてはメインとなります。

まずは受付に関する業務が挙げられます。あなたが歯科を受診する際に受付で行っていることを思い出してみましょう。例えば初診かそうでないかによっても対応が変わります。また、定期的に受診されている方でも、月が変われば保険証の確認を行う必要もあります。また、初診の場合には保険証の確認とともに診察券やカルテも作らなければなりません。さらに治療予約の管理や電話での問い合わせに対する対応も必要です。

次に治療が終わったら、治療費の請求や次の治療予約の受付を行う必要があります。その日に行った治療は歯科医がカルテに記入しているので、それに従って請求することになります。このような会計も歯科助手の大切な仕事内容の1つなのです。

しかし、もう1つ大切な仕事があります。それは、これから診察や治療を受ける方が、当日必要となりそうな治療器具を準備することです。また、治療が終わったら、準備した治療器具をしっかりと洗浄、消毒を行った上で管理するということです。とりわけ治療器具は口の中に対して行っており、血液が付着する場合も多いため、院内感染を防ぐためにも、また洗浄中に自分自身に付着させないためにも慎重な作業が要求されます。

このように歯科助手の仕事内容は受付、会計、治療器具の管理が一般的ですが、プラスアルファとして院内の掃除などの雑用も、勤務先の歯科によっては加わってくることも理解しておきましょう。


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